病院でテニス肘と診断されて、注射を打っても痛みが治まらないと来院されました⛳

お世話になります😊
豊橋市忠興のなさき整骨院の金子です。

最近は、雨模様☔️が続いてすっかり気温も下がってきましたね。

さて今日は、ゴルフをやっていて肘を痛めて病院でテニス肘と診断された方のお話です。

画像の説明

この方、数ヶ月前から病院でテニス肘と診断されて痛みが出ると病院で注射を打って痛みを抑えていたようですが、この何日かは注射を打っても痛みが引かないと来院されました。

検査をしてみると、前腕の伸筋が過緊張していて、手首の可動域も悪くなっていました。

これが原因で、肘の外側部に炎症を起こしテニス肘になっていたと思われます。

ゴルフ以外でも、仕事で手首を伸展位で固定して作業する動作があるようで、この作業もテニス肘の原因の1つになっていたと考えられます。

施術としては、この前腕の伸筋の過緊張を緩和することと手首の可動域の改善を測る施術を行いました。

また、指の母指と示指の握力が弱くなっていたので、これの筋力を回復する施術を行いました。

施術後に2kgほどある重りを持って手首の伸展動作を行なってもらいましたが、痛みは出なくなっていました。

最後に痛みの再発を防ぐ為のセルフケアと日常生活での動作の注意点をお伝えして今回は終了です。

まだ再発の可能性もあることと、腰椎もあるようなので、次回はそちらも同時に施術を行っていこうと思います😌

豊橋市忠興の接骨・整骨院 なさき整骨院

豊橋の整骨院「なさき整骨院」

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